物が多い家の片付け

ど田舎にある物が多いめっちゃ古い婚家の片付けを悩みながら綴るブログにしようとしたら姑が急死し舅も亡くなり遺品整理もコミコミでコツコツ片付けているのを淡々と綴るブログです。ミニマリスト・シャレオツインテリアには興味ありません。目指せ普通の家。

奥の部屋

紙。

だんなさんに頼んで仕分けてもらった紙類を、
リサイクルに持ち込んできたぜいえー。

IMG_8675

どーん。
これでも一部。

全部で77kgになりました。
私+娘1+娘2、でもまだ余裕あるな。
車に積んだのを撮っとけばよかった。
もう後部座席、満杯。

普段の古紙回収は、自治体やPTAとかだけど、
もう明らかに土間に置ける量を超え、
漬物小屋もぱんぱんになってきたので、
回収を待たずに買い物ついでにおいてきた。

じいさまの書き付けも結構あったんだけど、
「もうええやろ」
「おやじの字は読めん。」
とバッサバッサだんなさんが処分していくので、
一気にこの量でした…


てかみんなどうしてるのかな?
記録類。

ウチは記録に残さなければいけないことが多くて、
手帳は「ほぼ日手帳」のA5サイズ版「カズン」に、
レシート貼って覚え書きしてる。
(後で見返して読めるかどうかは二の次)
(税金対策も必要だし)

それでもあふれるすごい量の書類…

重症心身障害児のムスコ関連もすごいし。

電子化できないものが多いとほんとかさばるわー。


とりあえず成人1名がまたこの家から出されて、
家が軽くなりました。

めでたい。




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じいさまの本。

意外にも読んでくださった方がおられて、
お悔やみやお祝いをコメントしていただけて、
とても嬉しかったです。
ありがとうございます。

ボチボチ進めていきます。
あらためてよろしくお願いします!



居間の横の部屋のさらに奥の部屋、
通称「勉強部屋」。

2016年11月1日の記事
でけっこう片付けたはずが、ですね。



IMG_8490

はい。このありさまです。

どうなっているかというと…

そもそもは夫と夫の弟さんふたりの勉強部屋として建て増し
→いつのまにかじいさまの部屋に
→すさまじい量の本と書付が堆積
→じいさまはこの部屋放置して他の部屋へ仕事道具持っていく
→数年が経過
→私がちょっと片付ける
→一周忌諸々で置き場のないものを持ってくる
→もっと散らかる
→片付ける
→置き場のないものを(以下繰り返し

っていう感じですかね☆

じいさまは本をたくさん持っている方で、
読まれてもいたのでしょうが、
私がヨメにきてからは然程読まれず。

家じゅうに本をパラパラ置いているわりに、
本棚はここの部屋と2階納戸くらいという。
(よく考えたらなんでやねん)

そしてとうとう、
「片付けてほしい」→「ワシが死んだらな」
のコンボが決まってしまったので、
本格的に踏み込むことにしました。

みてみると。
2000年くらいまでの本や書付がほとんど。
というか整理されてたのは1990年くらいまで。
あとはパラパラ…
2016年の手帳に至っては、数行書いた程度、
それもどんどん読めない字になっていく。
たぶん、本人も読めない。
よく「字が書けない」ってボヤいたのを思い出しました。

たくさん読んで、
たくさん書いていた人にとって、
書けないってのは辛かったろうな、
と思いつつ、
つまりそれ認知症のはじまりやし老化やから、
老いる前に片付けは終わらせたほうがいいな、
と思いました。

壁には賞状の額。
書きかけのお手紙が入った袋がたくさん。
もらったお手紙の束も。
箱には書付と広告とお手紙と本。

紙ものは小さい割に情報量が多いから、
手こずりそうな部屋です。


じいさまの命がこの世にあるうちは、
ざわざわ、ざわざわと、
モノが自己主張をしてるような、
とても居心地の悪い部屋だったのですが、
本当に亡くなられてからは、
単にモノの多い部屋(しかも一部朽ちてる)
になってしまったのが、興味深くありました。

家を離れ、病院に入院してる間は、
なにも変わらなかったのに、
魂がこの世を離れた途端、
モノが静かに持ち主のことを語り出した。

そんな不思議な部屋です。

だんなさんが要不要を決めてくれるので、
ゆっくり2人でやっていこうと思います。


本日出したもの:
可燃ゴミ(大) 1袋
金属類の不燃ごみ 1袋




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