つぶやき

2016年12月31日

じいさまのアル中(全面戦争に突入)、
倅の登校拒否(年度替りで転校を検討)、
私の失職(育休明けでクビ)と、手術(日帰り)。

この2か月濃かったです。

育休明けたら仕事!と思ってたので、失職がいちばんこたえたかな〜。

とりあえず生きてます。
やっと脳みそハッキリしてきましたので生存報告。

片付け?年明けからね…ボチボチね…



古いものの多い家。
結局、私が捨てることができたのは「明らかなゴミ」だけでした。


納戸の古いタンスなどの年代物、どうにもスッキリしなかったので、母の伝手をたどって、家具屋さんにみてもらいまして。

いちばん大きなタンスは、100年くらい前のモノだそうです…
うへえ…

ただ、古すぎて、もう、修理できる職人さんはいないだろうとのこと。

古いふとんが入っていた長持も、古い整理タンス2竿も、やはり修理は難しい。

おかあさんの嫁入り道具だったであろう、着物用のタンスと、腰高の整理タンスは、ウチの母も持ってた「50年前の流行り」だそうで、これも同じく「ヴィンテージ好きなら使うといいよ」とのこと。

…どれもこれも中途半端に割れてたり欠けてたり虫喰いあったり使うに支障ありなんだよなあ…


唯一、修理ができそうなのは、飾り戸棚というか茶箪笥というか、そういうやつ。

「紫檀ですね!
新品で買ったら100万円弱、
修理するなら15万円、
そのまま売ったら5000円ですね!(爽やかに」

いや…ごめんこれ…全然趣味やないから真っ先に捨てたかったやつ…


母いわく「修理できないんだったら捨てられるね!」なんだけど、私がなんとなくスッキリできませんでそのままです。

なんかなー。
おかあさんと、おばあさんが、なんか言うてはるような気もしてなー。

どうにも、手がつけられないまま、年越しです。


明治時代?もしかしたらそれより前??な本も、わんさと出てきまして。
手を焼きつつ、やっぱ紙ゴミにするのも惜しいので、伝手をたどって鑑定していただく予定です。


なんかね。
捨てるというより、手放す、ていうかんじ。
断捨離の、あの容赦ないかんじでもなく、
ときめきのお片づけの、あのプライベートなかんじでもない、
丁寧な別れ話というか。

スピードがほしくてがんばったけど、失業しちゃったし、保育所と仕事を探さなくちゃいけないから、片付けする時間はできちゃったし。

1歳児の相手しながらじゃ、すすまないし…


「そんな急いで捨てんでもええがな。オジイもマダラにボケてんのやし、完全にボケるまで待ったれや」

…だんなさんがさりげなくヒドイこと言いながらなぐさめてくれました。
やー、このひとの、こういうとこ、なんか好きやわ。

そんなこんなで、まだまだ、お片づけは続きそうですよ。





あっ、いただいていたコメントは、また、ボチボチお返ししよかと思います!
ありがとうございます!



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2016年11月07日

ぜんっぜん片付けも捨てるのも終わってないが、唐突に「第一弾」完了宣言。

昨日ふと

モノに埋もれて暮らす場所

から

人間が暮らしている場所だけどモノが多い

にクラスチェンジした感じがしたので。



汚部屋から脱出したいなら、最優先にすべきは、

すべての部屋の奥まで入れるようにすること
つまり通路の確保

じゃないかと思った。



家じゅうの写真を2方向から撮りまくった。
できるところは3方向、4方向から。

(個人情報満載につき写真割愛)

修理が必要な棚。
触っただけで崩れるような朽ちた額や色紙。
メモや額や色紙や鍵や風鈴。
買いすぎたもの。
もちろん、まだまだある。

私個人では、本を整理しようとしてなんども中断されているので山積みのままだし、未整理の書類をかき集めたらこれまた山積みだし。

ただ、やっと、ここから片付けをはじめられるような気がしてる。





でもホンマまだまだ。
書類かき集めたらコノザマで数日が経過。↓
IMG_7145


誰か私にうるさいこと言わないベビーシッターとヘルパーさんとメイドさんを無料で派遣して…!
(乳児障害児アル中後期高齢者の世話で手一杯)
(さりげに条件が酷い)


だんなさん
「じゅんこ、ほしいモンないけ?」

うん、メガネとお財布を買い換えたいくらいかな。

私の答えは変わらず、
あなたと子どもたちと安心して暮らせる空間
です。

モノはもう、いらないよ。






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2016年11月04日

#ボヤき回で片付けはすすんでおりません。



2階納戸(大)、通路がようやく確保できた。
引き出しも正面からは無理でも横に私がいれば開けられる。

さて着物やるか!

…と、ふと、真ん中の棚の下にある箱がきになった。
IMG_7038


これも周りどかしたから開けられるやん。
何入ってるんやろ?
IMG_7039


…ふとんか…orz

深夜帰宅のだんなさんに聞いてみた。

「あー…オカン、ええモンは使わんと、しもとかはったなあー。
ええふとんやないけ?」

←ちなみにおとうさんは「ええモンから使う」方。ナイス夫婦。

誰が出して用意してお客さん寝かすのか、というと、きっと私なので、来週にでも処分場へ通おうかと思う。

このドでかい長持箪笥も、あちこちヒビ入ってるし…
捨てたいなあ…
捨てちゃダメかなあ…
ていうか真ん中の棚ごと捨てたらあかんかなあ…
箪笥開けにくくてしゃーないねんな…





物が多い家の片付けってさー。

http://jungko.blog.jp/archives/7652628.html

のコメント欄にてご紹介いただいたブログを検索してきた。

su-diary

http://su2diary.exblog.jp/
http://blog.livedoor.jp/su3diary-123/

ちょ…なんなんこの家…
17DK1000坪超て…

私、8DKごときでボヤいてたらあかんわ。
いやー上には上がおるもんやな。
ほんでキレイなごはんも作ったはるし、すごいなあ。

きっと、2年半たった今は、それなりに整いつつある家で、パンを焼いておられるんだろうなと思いつつパラ読み。

あーあるあるーうちにもあるーこんなやつー
(拙ブログでもコメント欄で同様の指摘多数)

…拙ブログ、すでに開設&片付け開始から1年たってる。
まだすごい量の捨て作業が終わらない我が家。
先が見えぬ。




私らの世代は「片付け世代」なんかもしれんなと感じる。

爆発しちゃった原発だって、私ら以降の世代が片付けることになるわけやし。

いろんなモノを、ひとつひとつ吟味して、次の世代に残すかどうかってことを、常に考えてる気がする。






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2016年10月30日

ここまで、引っ越し10回超に加え、婚家のお片付けをしてきて、今のところの結論。

最低限、衛生上・安全上問題がないなら、別に捨てたり減らしたり整理や片付けなんかしなくていいんじゃない?

ってこと。

物が多い家で別にいいやん。
ダブり買いしよーが。
探し物多かろうが。

物が多くとも、把握してるひとはいる。
私の母がそう。
収納はパズルの如くぴっちり。
物量すごいのに完全把握。
実家に帰るたび、なんでこの母から私みたいなんが…と愕然する。
農家出身だけあって、体力あるし、よう働かはるし。

京都は大原に住むベニシアさんかて、田舎暮らしで大量のものに囲まれてなお、オシャレやし。

ターシャ・テューダーさんかて、ああいう暮らしは物量に支えられていたと思う。

ただ。
あの物量を把握できるのは、才能だと思ったほうがええんやないかな。
たいていの人間には難しいんやないかな。
とこの頃強く思う。


あと、こんまりさんが、

一気に短期にカンペキに

って言わはるのメッチャ同意しつつも、言いたい。
変わりたいんやったらやっぱり、

コツコツやるのも必要かもしれん

やねん。ほんま。

自分だけのもの、衣類や本はこんまりメソッドでいけるにせよ。

ウチとこみたいに、8DKプラスガレージやら仕事部屋やら、なんていうモンスター級のどデカイ田舎屋敷では、あちこちチマチマ入りながらチマチマ捨てながら、全容把握が必要だったりする。
堆積している年月の長さが違う。
人生ひとりぶんなどではなく、それこそ親の代から、下手したら何代も。

全出しできる作業スペースもほしい。
ゴミ出しの日もある。
ゴミの置き場所もいる。

なにより、生活しなくちゃなんない。

入れるペースより出すペースさえ上げりゃ、絶対いつか、なんとかなる。


そんなかんじです。

…まだまだ、終わりがみえないです。







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2016年09月27日

#今日はボヤきメインです


しばらく片付け・掃除ができていません。
理由はたくさんあるんだけれど、最たるものが

「どこから手をつけたらいいかわからなくなった」

です。

着物をしまいたい→たんすあいてない→中身はおばあさまとおかあさんの着物でいっぱい→形見分けせんといかんね→ヨメ1人でやったらあかんよね…

夏着物どうしよう→お洗濯15年くらいしてないらしい→じゃあ10月に出すか→どこに置いておけば…

とまあいつものコンボが発生しています。

もちろん、理屈で、
「明らかなゴミを抜く」
「ひとつひとつ」
とは、わかってる。

ただ、それを繰り返しても、あまりに変わらない。
日常生活には、メンテナンスの必要なものがあり、常に手間が必要になる。
しかもだんなさんは繁忙期に突入し週休0日、私は乳児・障害児・高齢者、の世話のワンオペ。

みんな、こういうときを、どうやって抜けるのだろうか??



東いづみさん、という3人の小さなお子さんのいらっしゃるおかあさんの本を読みました。



ブログも拝見。
http://ameblo.jp/sukkirikurasu



ミニマリスト佐々木典士さんの本も読んだ。



モノの多い家が辛くて現実逃避な私(笑)
モノが少なかったら掃除も楽そうだ…と遠い目になってしまいました。

ものが多い家の暮らしを知りたいこのごろです。


さてどうしたものか…
とりあえずしばらくは、煮詰まってるのではないかなーと思います。






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