義父母の部屋

2018年04月15日

この冬に、とじいさまのタンスに入れておいた、
新品の服や下着。
押入れにしまっていた、余ったおむつ類。

全部で、大きな紙袋5杯ぶんになった。

お世話になったデイサービスにおたずねすると、
快くもらってくださるというので、
持って行ってきた。


おかあさんのときは、
そもそも、差し上げられるものがなかったなあ。
貰った古着と、気に入って着つぶした服と、
古びてシミのういたストックばかりで。


老人の衣類とひとくちにいっても、
おじいさんのお洋服ってあまり売ってなくて、
探すのに苦労するように思う。

女の子の服はピンからキリまで、
バリエーションもお値段もいろいろなのに、
男の子はジャージかユニクロか、
みたいなのと似てる気が。

ウチのじいさまは、
地元にむかーしからある衣料品店で、
ズボンとかシャツとか下着を買ってたらしい。

ウエストがゴムになってるのに、
そこそこきちんと見えるスラックス。
らくだ色のパッチ。
白いメリヤスのパンツ。
渋い色のアクリルシャツ。

こんな雰囲気「老紳士」な服どこに売ってんねん、
と思ってたら地元商店街にあったというね…
(しかもショッパーがレトロでいい感じに渋い)


汚してしまうことが増えた下着は、
楽天でも買った。

はだぎくつ下屋さん
ここ安くて親切でよかったです!!
ほんとね…探したよね…
男性の介護下着とか、
介護までいかないおじいちゃん下着、
案外高くつくやん?
1枚2000円とかのやつを着たがってね…
おろしたその日に、
修復不可能レベルまで汚されたりね…
似たようなもの半額以下で買えて、
本当助かりました。

そんなじいさまも昨年秋に倒れてからは、
もう「服」を着ることがなかったことを、
整理していてあらためて思い出す。


そうそう。
「老人 男性 衣類 処分」あたりのワードで、
出てきたこのブログの記事


で、
寄付という手があったか!
と気づかせてもらったのはいいんだけど。
いっこだけ、つっこんどく。

古着は失礼やろ。




デイサービスに通所していたじいさまは、
お着替えして帰ってくることが何度かあった。
自分のものがないときは、
サイズのあうものをお借りしていた。

だから、オシャレだったじいさまのお洋服、
活かしてもらえることになって、
とてもよかったなー、と思う。



これであとは着物の処分を残すのみで、
じいさまの服を入れていたタンスは、
空っぽになった。

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2018年02月25日

昨年5月から放置のこのブログ、
いただいたコメントもそのまま。
すみません。
ボチボチ返していきます。
(もう誰も読んでないと思いますが)


というか今回のタイトル通り

もうひとりふえました
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家片付け終わってないのに何してんねん!

とツッコミ入れたいのは私。
ま、高齢出産なんで、この子がさいごかな。
(前回もそう言ってた希ガス



えーとこの10か月になにがあったかというと

妊娠に気付いて
怒涛のつわりがあって
落ち着くまもなく義父が転倒・骨折を繰り返し
私は働ける体調でなくなり
娘が調子崩したので病院行って帰った日に
家で義父が倒れてて
毎日「危篤です」っていわれる2週間
回復の見込みはないまま3か月以上もって
末娘の出産と義父がなくなるのがほぼ同時


はい。
やっと落ち着きつつあるとこです。

片付け?

またこれからデスヨー

前妻さん・おばあさん・おかあさんに加え、
本格的におとうさんのものも。

娘2人を家でみながら、育休中に、
またボチボチ続けていこうと思います!



手始めに今日は
軽バンいーっぱいの段ボール・新聞紙・雑古紙・衣類を処分しました!
積んだところ写真に撮りそびれて後悔…

今回処分したのは、おとうさんの衣類。

夫から勝手にとってったものもあり、
(背は夫のほうが少し低いだけでほぼ同じ体型)
とにかく量がすごい。

入院して回復の見込みがない時点で、
ジワジワ捨てて介護衣料に買い換えてたのに、
まだまだある。

おとうさんは晩年、食べこぼしが多く、
クリーニングしてあっても、
食べこぼしのあとのとこにカビがはえてて、
使えないのばっかりでもったいなかった。

整理したとはいえけっこうな量の服。
入院してたときの、介護用下着や寝巻き。
元気な頃の服は、
タンス1竿満杯と、スーツ10着以上と、
さらに着物に、冬物衣類山盛り。

今日は40リットルのゴミ袋に換算して、
5つは出したと思う…

引き続きがんばります…







2017年03月17日

ショートステイにじいさまちょっと様子見。
家にいるより100倍穏やか。
職員さんたちからは、

「認知症と思われる症状ってホントないですね〜メッチャ紳士的で!」
「お酒とかタバコとかぜんぜん言われませんよ〜」
「金銭管理もしっかりしてはるよ〜」

まじか…お願い…家でもそうしてて…

仏壇からお金抜かずに酒タバコ辞めてくれたらもう何も言わへんから…
←注文の多いヨメ

安静が必要なこともあり、空きがでたところにねじこみねじこみして、10日間利用を確保してもらえたので、春休みのうちに、やれるとこまでやらなくちゃな!


ということで振り返り〜

最後に処分したおかあさんの遺品の一部。
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補聴器はよく見たら電池すごーく古くて期限切れ。
使ってなかった様子。
さらに、あと2つ出てきた。なんでやねん。

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化粧品はどれも使いかけ。
オールインワンのジェルも、ファンデーションも、口紅も数種類ずつ。
おしゃれな、身だしなみをきちんとした人だったなあと思う。

万歩計がでてきたので、2時間ほどつけたまま家事をしていたら1500歩ほどになった。
どんだけ広いねんこの家。
夕方、うっかりひっかけて割ってしまったので、電池を抜いて処分。

もう一袋にまとめておいた化粧品入りの紙袋には、スプレー缶がふたつ。
整髪料と白髪染めだった。
どちらも残量たっぷり。
外で使い切り、穴を開けて処分。


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このセット、使えたらいいなと思ったが、入れ物はほつれていて、中もかなり汚れていた。残念。
鏡の処分っていつも好きじゃない。
不燃ゴミ、ってわかってるけど…

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裁縫道具は部屋の中に散在していたものを、前の片付けで集めて箱に入れていた。
これは、そのまま私の裁縫道具と合流の予定。

まだ大きな裁縫箱も残っているし、実はおばあさまのもこないだガレージで見つけたので、困っている。
小物の整理、すごく私には難しい。

私が使う縫い針は、三条みすや針がほとんどなので、処分するにしても…どうしようかなあ。

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履物は草履・靴をあわせ、全部で10足以上あった。
そのうち、ほぼ未使用がこのふたつ。

桐下駄ほしかったけど、この鼻緒は苦手なので、すげ替えたらいいかしら…
草履は私があと30年くらい歳とったらはくかな!というデザインなので、処分しようかな。




これで、おかあさんの持ち物は一区切り。
あとは書付の類かな。
母の応援がなかったら、納戸に手をつけられていなくて、まだ終わってなかったと思うわ〜。

私なら、たぶんもっとたくさん荷物あるんだよなあ。
歳をとるにつれ、荷物は少なくしていきたいなあとすごーく思った。


…つうか…

ホント私この家でモノばっか捨ててる…

引き出し2杯分の前妻さんのブラジャー捨てたことあったわ…
←もちろん私より数サイズ下






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2017年03月16日

家じゅうのじいさまの服を集めてきて、押入れのおかあさんのたんすに収納。
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マスキングテープと油性ペンでラベリング。
あけるのは私なので、私のわかりやすいように。

入りきらないニットはたんすの上、トートバッグへ。
冬物片付け考えると、箱いるなあ…

10年前購入の電気毛布とたぶん40年ものの電気あんかは、いちおうおいとく。
あると安心するようなので。←高齢者あるある

着物はまだまだまだまだ、まーだまだ、あるので、考えもの。

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押入れの反対側。
コンパネ敷けなかったので床はそのまま。
中は夏物をいれ、入浴用のイスを収納。
ガーゼに中綿が入った肌掛け布団はどれもシミだらけだったので、バッサリ処分。
夏にほしがられたら、買うことにする。
←言われないと買わない

手前の文箱と賞状は、おかあさんのもの。

だんなさんにきいたら、
「うーん。もうええやろ」
なので、箱は2階納戸へ置き、中身は処分。

なんかの感謝状だったり、盾だったり、お手紙だったりなので、捨てにくいなあ…と思いつつ、一部を可燃ゴミとして処分。

思い出グッズ扱いにして、写真類と一緒にしたらよかったかな。

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吊っておいたおかあさんのお洋服を完全撤去。
そういえばこの数か月、じいさまもだんなさんも、おかあさんのものには、ぜんぜん手をださなかった。
女性の持ち物であり、やっぱり遺品となると、触れられないものなんだと思う。

おかあさんの痕跡を、どんなふうに残してあげるのがいいのかなあ…と思いながら片付け。

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枕元には、ムスメの手が届くテーブル。
クリーム類やリモコンより、ハサミがすごーく気になる。

そもそも、このベッドが危険!!
下にもぐるムスメ。
止めないじいさま。
挟まれたら死ぬか、指や手足がちぎれるで。

なので、極力この部屋にムスメを入れない方向なんだけれど、ムスコの本やおもちゃはここ(カメラの足元あたり)にあるんだよな…
うーん。

机のうえ、箱いっぱいにあったおかあさんの書付は整理待ち。
この部屋から2階へ。

テディベアの乗ってる机は2015年10月、ムスメの出産直前におかあさんに買ってあげた鏡台。
あんまり使ってもらえなかったな…

化粧品類も含め、中は空っぽにしたので、
おしゃれなじいさまの身だしなみコーナーにしようか。
と思ったが、洗面所にあるほうが掃除が一発で済む(笑)という私の理由で、ここは空のままで机として使う。

枕元には、じいさまの書付や本、携帯電話がありつつ、それなりに使えるようにできたかな。

おかあさんの遺品はおそらくこれで全部撤去。

やっと、この部屋からおかあさんのものが片付いた!






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2017年03月14日

急遽、空きが出たということで、じいさまショートステイへ行けることに。
ケアマネさんの「介護者の疲労が激しい」との判断によるもののようです。
じいさまにも了承いただけ、荷造り。



「ワシ…もう家に帰れんかもしれん…」

あっいえいえ先方にもご都合といいますか定員がありますのでそんなに長くはいられません。

「家のこと…頼んだで…」

…はい。

…あれ?なんでお風呂?

「しばらく入れんやろから」

えーと、入れていただけるし、むしろ今入るとコケそうで危険なんですけども。

「昨日入ってないし」

いつもの通り、肝心な話は通じない。

何か本人の理屈があるんやろけどわからん…
生活の変化やさみしさも手伝って、ボケてるのはかわいそうに思うけど、もろもろ理不尽すぎて、イマイチ共感できん…
配偶者にすら共感されず、ヨメにも困られるような人生でよかったのかなこの人…

おかあさんの遺品整理をしていても思う。

年を取るって、難しい。
私はどんなふうに年を取りたいかな。



というわけで。
数時間のデイサービスでなく、数日がっつりお留守なので、今のうちに、おかあさんの遺品整理と、じいさまの持ち物整理を完了しちゃおうと思います。
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手始めに布団はがしてみた。
新聞・仁丹・溶けたアメ・食べかけの潰れたお菓子・パジャマ・ひざかけ…
いろいろ出てきたのでまずは洗濯〜




押入れの中のタンス。
おかあさんの遺品をチマチマ整理して、ようやく空っぽにできたので、ここへじいさまの服を入れる!

でもその前に、タンスが乗ってる床がベコベコなので、コンパネを敷くぜ!


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うわー、どうしよう。
コンパネ、あと2cm小さかったら並べられるのになあ。

とりあえず1枚だけ敷いて、タンス戻して、時間切れ。
明日も明後日も、用事あるのになあ…

台所と居間まで手がまわるだろうかー。






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