2015年12月25日

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ほんの一部です。
ええ、ほんの。

この10倍は楽勝で積み上がる玄関横の机の上と、
この5倍はホコリだらけのまま積み上がる居間の棚。

やっつけました。

玄関横の机の上は、
夫が「やっといてくれると助かる」というので、
昨日丸一日かかって。

居間のお舅さんエリアは、
今朝「片付けてくれるか」とおっしゃったので、
気の変わらないうちに!とばかり、
今日丸一日かかって。
一気にやりました。

夫もお舅さんも、
自分エリアは触られたくない。
それは当たり前だと思うんだけど、
冬休みで子どもが散らかしまくり、
子どもがもうひとり生まれ、
どうにも場所がないことを、
ようやっと理解してくれた気が。

…あー。
でも、今、片付けたやつ、
子どもにひっくり返された音が…。

言っても覚えられない子どもを持つと、
苦労します。


紙がどうして大変か、というと、
薄い割に情報量が多いから。
一枚一枚見て、分けて…

疲れました。

新聞に混ざって、
保険証券とか源泉徴収票とか出てくるから、
もうホント心臓に悪い。


シュレッダーにかけた書類がゴミ袋1個。
雑古紙としてまとめたのが、
積み上げたら1mほど。
毎度すごい量ですが、
いっこうに片付いた気配がないのはなぜだ。

終わりかけた頃、お舅さんが、
「このあれ、ここにあった、あの封筒どこやった?
それはいるやつや。あとはいらんけど」

…いるもんといらんもんと、
一緒の場所に重ねてんのか…

書類の山が築かれる謎がとけた瞬間でもありました。
(捨てる前でよかった)


もらった瞬間に、
・いらない
・要対応
・保留
・保存
の4カテゴリに分け、
さっさと処理するように、
私自身のものを癖つけないと、
このひとたちのあとは継げないなあ。




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