2016年08月27日

恒例の古紙回収。
こないだも出したつもりなのに、なぜこうなった。
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これでおよそ1か月ぶん、かな?

ほとんど、片付けで出てきた空き箱。
いったいどうなっているんだこの家は。
四次元ポケットでもあんのか。

ちなみに残りは、
関西の田舎の恒例イベント地蔵盆のお片づけぶんと、
おかあさんの100か日法要のお供養品。
写真左端の、ポップコーンの箱と、その下のひとかたまりが、それにあたる。

真ん中の奥のやつは着物が入ってた箱だ。
なぜタンスがあるのに1枚1枚箱に入れてたんだ、って、タンスがあいてないからなんだよなあ。
買ってきたお洋服も、厚紙の箱に入れたまま。
箱だから中身を忘れてまた買う、のループが容易に想像される片付けでした。


いやもうほんまね!
生きるのに然程のモノはいらんよ!

モノが多い家で暮らしてて、言わしてもらう。
この10か月くらい、ガンガン捨ててきても困ってへん。
むしろ、捨てちゃった・なくなっちゃった、に気づく回数が増えて、探しものが早くなった。
なくなっちゃったものは、ほかのものでたいてい代用がきいてる。


おとうさんと夫はどうかわからんけど、明らかに重症心身障害児のムスコは動きやすく遊びやすくなったし(遊べる部屋もおもちゃ置き場もないにせよ)、叱る回数は激減した。


それにな…

おとうさんが「うんこが出ない」と大騒ぎしたあげく、大量に飲んだ下剤により便失禁、さらに隠そうと自分で掃除をしたつもりでしっかりと床に塗り込められた大量のうんこ。

気づいた私。
半泣きで掃除した。

うん。

片付けしてあったから、歯ブラシで床の目地に詰まったうんこをかき出せたし。

古いタオルも分けてあったからスッと出せたし。

洗剤も分けてあったから、拭き取り用をすぐ使えたし。



よかったこと、探そう…
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