2016年08月17日

お盆で帰省して、実家で何か探したり、実家のお片づけをしたり、って方もおられるでしょうか。

お迎えするこちらは納戸からポットだのお盆だのが仏間へ出張する日々。
不意のお客様が多く、気の抜けない田舎ライフ、紺色のワンピースが大活躍してます。
←黒までは必要とされないため



帰省された夫のご兄弟から、
「オレの卒アルとか知らん?」
とのことで、ガレージにご案内。

こないだ探検してたら、ほこりまるけのままで、アルバムやらなんやら、棚に生で置いてあったのを覚えていたので。

ご兄弟は、いったん雑巾とゴミ袋と紙袋を取りに戻り、しばらくゴソゴソして、15冊ほどのアルバムを抱えて戻ってこられました。


おかあさんが、なぜ、こんな外みたいなとこにそのまま積んでたんかはわからない。

親がトシをとるにつれ、「実家」はこのブログみたいなかんじで散らかったりするので、管理をきちんと自分でしない限り、荷物おかしてもらうことは考えん方がええんやろな…とか、つい一般化して考えてしまいました。

私はヨメに出るときに、必要と思ったものは引き上げたので、こういう苦労はないんだけど(転勤に伴い持ち歩きましたわ懐かしい)。


ガレージからは、おかあさんのものと思われる書類や本も、いくつか出てきてる。

開いた痕跡のない糖尿病レシピ本
時系列バラバラな病院の検査結果
更新後の運転免許証
年金と書いた袋に大量の広告と年金手帳

…たしかに、ちょっと必要かなあ、と思うけれど、実はこの中で必要なのは年金手帳だけ。

田舎だと場所があるから、「ちょっと置いとこか」アイテムが大増殖してしまうのよなあ。
都会の3LDKや、転勤族では、起こりにくい現象。


とりあえず、ご兄弟ぶんのアルバムのみ搬出して終了。
ガレージもなかなか骨があります…


そろそろ百か日。
形見分けどうしようかしらー。



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