2016年08月01日

こないだ、お米を5升炊く必要があった。

夫「納戸に大きい炊飯器あるはずやで」

私も見た記憶がある割に、探しても見つからないので、ふだん使ってる1升炊きと3合炊きを駆使して炊いたら、

一番奥の床、いろんなものの下敷きに巨大な炊飯器を発見したじゅんこ(仮)ですこんにちは毎日暑いですね!


納戸(小)にお盆とポットしまいたい
←場所あけてから
←つまり不用品を出す

という毎度おなじみのコンボが決まってたので、ジリジリと機会をうかがいつつ、やっと、30分の「抜き」ができた。

納戸(小)、あけたらこんな感じで荷物堆積しとりましてね…
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おかしいなこないだガッツリ捨てたはずやねんけどな…?
捨てたからスキマができてきたんやろか…?
写真撮ろうにも入れないってどういうことなん…?

横に長細いこの部屋、壁沿いの棚にいろいろ積んであり、写真の左は、目の高さまで、床から直に積んである。
京極夏彦よろしく「みつしりと」ではないのが救い。
とりあえず手の届くとこから抜き出していく。

床に積んであるのは電化製品。
「電気天ぷら鍋」…あ、フライヤーのことね。
「電気圧力鍋」肝心のフタがない。
「電気たこ焼き機」入ってる袋が朽ちてポロポロ落ちてくる。
「電気ポット」まだ2個出てきた。

どれも、20〜30年経過している。古すぎ。
電源さした瞬間、ぼわ!と発火しそうやで。

処分決定。

それにしても高そうなものばかり。
いただいたはいいけど、使えなかったし、捨てられなかったんだな、と思う。

保温ポットとか冷茶ポットとかは山ほど出てきて途中から数えるのやめた。

フタ付きの茶碗蒸し用の食器、30個発見。
そろいのお椀20個に、そろいのお茶碗10個も。
年末とかにお客様たくさんお招きするときのやつだこれ。
おかあさんと作った覚えある。

紙箱なので、こんどコンテナ買ってきて整理しよ。部屋のあちこちから出てきたのを、一箇所にかためる。

ガラスの食器もたくさん出てくる。
鈍器レベルの厚みがある皿とか、10個セットのはずなのに8個しかないグラスとか、薄くて華奢すぎて私には扱いの難しいグラス3個だけとか、そういう。
来月の不燃ゴミの日に出そうかな。

あとは、毎度おなじみ、空き箱。
中途半端に重なっている。
発泡スチロールの緩衝材だけ入ってるとか、部品1個だけ入ってるとか、皿がぽっちり1枚だけとか。

夏用のお盆、なんてものもあった。籐製。
劣化していて、触ったらざりっという感触。
これも、寿命やな。

ゴミ袋3杯になった。

しかしすごい物量だ。

「抜き」作業だけで30分。
不燃ゴミと可燃ゴミに分けて袋に入れて、段ボール箱はたたんでまとめる。
45リットル6つできた。
床には朽ちたビニール袋や虫の糞、ボロボロになった紙くずなどが、いっぱい落ちていた。
割れたガラスも落ちていたので、素足で作業していたことにゾッとしつつ、掃除機をかける。
後始末で15分。

とりあえず納戸の奥まで入れるようになったので記念に写真撮りました。
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可燃ゴミと箱は手前左に一時置き。
不燃ゴミは土間へ。

出てきた炊飯器、これです。
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ホンマのいちばん奥でしてね…ははは…



そういえば、こないだ「抜き」で出た不燃ゴミ、計5袋だった。
回収日に出してたんウチだけで、ご近所さんはぜんぜんナシやったんやで…
粗末にしてホンマごめんやで…



買うとき、貰うとき、よう考えなあかんと思った。

きれいなうち、使えるうちに、どなたかにお渡しすることも、いただいた礼儀ではないかなと思う。
(もちろん、ぜったいに見つからないようにだけど!)




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