どうにも片付かない状況を理解するために、どうせ満中陰までは身動きとれないのだからと、こんまりさんの「ときめき片付け」をもう一度見直す。

どこで自分がつまづいているか?を知りたくて、動画がほしくて、久々!にYouTubeに潜る。
動画眺める時間ができてきた、ってことは、つまり、おかあさんの不在に慣れつつあるんだよねえ。

とりあえずみたのは2本。

Googleのカンファレンス(同時通訳あり)

Marie Kondo: "The Life Changing Magic of Tidying Up" | Talks at Google

NHK world online のアーカイブ(英語のみ)

Marie Kondo #1 in New York Gina's house Tidy Up with KonMari

どちらも、日本語の言い回しとともに、英語の言い回しでも理解したかったのと、実際の家も見られたのでよかった。



ほんでわかったのは、
ウチには収納場所がない
という事実でした(笑)

そらそーやなー、
場所はあっても、まずは掃除からはじめなければならない、とか、修理せなならんとかやもんな。
ネズミ・ごきぶりをはじめとする虫だらけの車庫だったり、虫喰いだらけのたんすだったり、沈んだ床の部屋だったりやもんな!



あと、つまづいてるとこもわかった。

私自身の服の片付けは済んでいるから、あかんやつはあかんし、買ってしばらく着てあかんやつもわかる。
本も書類もそう。
終わってるものはわかる。
小物以降が、ちゃんと終わらせられてない。

散らかってても、スッと出せるし使えるものと、そうでないものの違いはこうか!…と納得。


そして、
お姑さんがいなくなるとは思っていなかったから、家の全てが、私が触っていいエリア・触っていいものだらけになった、というのは大きい。
一気にボリューム10倍(体感)やし!


なのでやっぱ、
床をなおしたり、本棚を買ったりすることが、必要みたい。
ちゃんと住めないお部屋での片付けは不可能と納得した次第です。

満中陰終わったら、大工さん、スッと来てくれはるやろか…


それと、
私自身の心構えとして、いつまでにやる!というのを、どこか言い訳していたことも気づいた。
もちろん、育休があけるまで。だけれど、じゃあいつまでに終わらせるの?といわれたら、何月何日、なんて、明確なデッドラインなし。
一気に短期に完璧に、なんて、ウチでは無理だよー、と諦めモード。

そらー片付かんわなー。

冷静に家を見渡せば、
あちこちに散在していた、おとうさん・夫・ムスコの服も、1箇所にかたまりつつある。
物量が把握できるレベルまで、いろんなものを捨ててきて、ようやく今、ではあるけど。
段ボール箱いっぱいの夫の靴下、いつの間にか夫が、適量まで減らしていたし。


できる。やる。と決めることから、やり直しますよー。





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