2018年11月14日

プロの手を借りた件。
http://jungko.blog.jp/archives/26044052.html

プロと片付けた1か月の件。
http://jungko.blog.jp/archives/26803409.html

のふたつへコメントありがとうございます。
私が「こういうの読みたかったんだよおお」と
思いながら書いたので、どなたかの参考になれば、
大変嬉しいです。


また、コメント欄でご紹介いただきましたブログ、
素敵でしたので、こちらにも貼ります。

もちもちさんご紹介のこちら

--
「死ぬまでになんとかする」
http://pokomin.seesaa.net/

ぽこみさんが一人で膨大な荷物を時間をかけて
整頓する話です。

「おやじのお掃除ブログ」
http://blog.livedoor.jp/heita2/

時々更新されるブログで、書いているのは50代男性。
増えに増えた荷物を減らしながら、
掃除は毎日やらないと汚れる。
というのを隠さずに書いてあります。
--

日本全国、片付けしてる人ばかりなんじゃないかと
おもっちゃいますね…はははは…



さて。
プロに依頼するちょっと前のことを書きます。

カテゴリは、
前妻さんの荷物の話なので「2階」です。



前妻さんのお母様が亡くなられ、
一周忌をすぎ、
荷物を全て片付けることになりました。

ちょっと距離があるので、お願いして、
まとめて持ってきていただきました。



こんな感じの、でかい箱が4個↓
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更に、

ラッセンのポスターみたいなやつとか、
トールペインティングの作品とか、
どーん!と額に入って6〜7枚あったかな。


夫、がんがん仕分けしていく。

「ええもんは、もう全部、持って行かれとるなあ」

そらそうやわね。
奥さん亡くなってから10年以上経つもんね。
夫をみてたら、10年、という感じはしないから、
なんかまだ、最近の感じなんだろうな。

こういう置物って昔ありがちよね↓
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南半球の英語はなんとなく苦手↓
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いいなこの本!と思って見たら、
すさまじい汚れや書き込みで、
とても売りに出せるものではなかったり。

未生流の免状もあったからきっとこれ門外不出のやつ↓
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結果的に、全て処分することになりました。


可燃・不燃・リサイクルごみと、
売れるものに分けていく。


額はバラして、
ガラスは不燃ごみへ、
アルミの枠は金属ごみ、木の枠は可燃ごみへ。
額の中身は、紙が酸化して茶色くなってたり、
日焼けで色が飛んでしまってたり。

2階を片付けしてたときも、
前妻さんの趣味のものの多さに引きつつ、
しかも10年以上放置だったから、
どの道具もいたんでたことも、思い出す。


ゴミの梱包と運搬に数時間を費やしていただいて、
でもそれが全て処分になったことに、
申し訳ないと思いつつも、

やっぱりこうやって、
ちゃんと見て、
捨てるなり売るなりに分けて、
自分たちの手で家から出す準備をして、
「ありがとう」と「さようなら」をいうことって、
大事なのかなと思いました。



しかしなー。
前妻さんの片付けするたびにさー。

私は、習い事も仕事も中途半端な、
単なるLサイズのおばちゃんになのに、
前妻さんは小さくて芸達者そうで、
こ…こんな私で大丈夫なのか夫よ!?

と、よく思うんだけど。

どうなのかしらね。



家の片付けではないので、
なんとなく、小休止って感じでした。




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jungkojungko at 07:27│コメント(4)2階 

この記事へのコメント

1. Posted by あきやま   2018年11月22日 22:34
はじめてコメントさせて頂きます。あきやまと申します。

プロの方に頼まれたお話、とても興味深かったです。
金額にびっくりしました。高いですね・・・。

ホームページに書かれている通りのお手伝いをしていただけなかったのなら、それは、買ったものが違う。ということなので、クレームを言ってもいいし怒ってもいいんじゃないのかな、と感じました。

どうなんでしょうね。そこは「あくまでも片づけるのはお客様自身です。」みたいに流されちゃうのかな。

一緒に汗をかいてくれる人ではなかったのかな、という印象を受けました。
正しい方法は大事かもしれないけど、正しい方法を教えてくれるだけだったとしたら、それは高い買い物ですね・・・。

うまく感想を書けずすみません。うちも、5歳と1歳の子がいて、なんとか家を使いやすくしたいと考えており、プロの手というかプロの意見を聞きたいと思うこともあったので、とても興味深かったです。
2. Posted by じゅんこ   2018年11月28日 17:34
あきやまさん、ありがとうございます。

ええ、クレーム、入れようかと思いました。
けれど、私自身が私自身に、この違和感を説明できてない。
そして、クレームや意見を何度入れてもスッキリしない方でしたので、これ以上私自身をすり減らすこともなかろう、勉強代、と思うことにしました。
顧客の満足度は、どうでもいい方なのだと思います。
それにね。
私にとって、クレームは「なにがしかのリターンがほしい」あるいは「その方の未来がよりよくなってほしい」という思いでお伝えするものなんです。
私は岩城さんの未来を改善するつもりはありません。
なので、そんな労力かけるよりも、自分に自分の違和感を説明したり、記事を読んでくださった方の参考になるほうが、何倍もステキなことなんだなあと…そんな感じですね。

> そこは「あくまでも片づけるのはお客様自身です」

あっまさにこれでした!
うまくいかないのは「お客様の選択」ですから。

お子さん小さいときは本当に大変ですね。
でも、お母さんが一緒に遊んでくれて、元気で、笑っててくれたら、子どもにはそれでいいよなあ、なんて思ったりもしています。
3. Posted by のの   2018年11月30日 11:17
今日は。私、前の奥さんの遺品を夫婦で片付けているのを読むたびに旦那さま良い奥様がいて幸せだなぁと思います。私は12年前夫が亡くなり、二年後に再婚しました。しかし再婚したのに前夫の遺品を処分出来ていませんでした。今は処分出来ましたが処分するのに苦しみました。遺品を見ると悲しくて全然片付けが進まなくて。だから夫婦で遺品整理してる姿がうらやましいと毎回思ってました。私は今の旦那さまに手伝ってとはいえませんでした。
4. Posted by じゅんこ   2018年12月03日 17:05
ののさん、ありがとうございます。
だんなさまお悔やみ申し上げます…ほんとにね…先立たれるというのは辛いなあと、片付けしてて思います。
夫婦では、ぜんぜんできてなくて、私が一方的に片付けしてるだけなので、ホントは嫌かもな〜と、ちょっと思うんですが、あの「時が止まった部屋」を片付けられてよかったなと私は思っています。
今のヨメは私ですし!

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