2018年04月

2018年04月20日

2017年5月の記事「畳替えと納戸。」
で書いた通り、畳をかえてからの冬、
この家、めちゃめちゃ寒かった。

気のせいかなー
そもそもめっちゃモノ捨ててるから、
部屋の断熱材減ったってことかなー

ではなく、

畳の間から吹き出す冷気(複数箇所)!!!

マジで凍え死ぬレベルよ!!
家の中でだよ!!

しかたないので(買いに行ける体調でない)、
夏用のうすーい綿のラグを敷いた。
ないよりマシだ。

そういえば普段おかあさんは、
箒とちりとりと雑巾でお掃除されていて、
そもそも掃除機は使わなかった。
(ヨメにきた私が十数年前のサイクロン掃除機をモノの山から発掘したくらい)

それが、

畳替えをして詰まったホコリを一掃した上、
片付けがすすんでものが減り、
掃除機もかけられるようになったので、
畳の間にホコリが詰まる暇がなかった、
ということか。

つまりやで、
日本家屋って、
 詰まるホコリ=断熱材

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の前提で家が作られているのではないだろうか?
(建築家の方、どうでしょう…



12月の電気代、7万円。
灯油代、3万円。
「ワシ何こんな使った!?」
と旦那氏が叫んでおりまひた。

凍える前に貧乏で死にそうな冬の請求書でした…

片付け終わったらリフォームですかぬ…








2018年04月17日

だんなさんに頼んで仕分けてもらった紙類を、
リサイクルに持ち込んできたぜいえー。

IMG_8675

どーん。
これでも一部。

全部で77kgになりました。
私+娘1+娘2、でもまだ余裕あるな。
車に積んだのを撮っとけばよかった。
もう後部座席、満杯。

普段の古紙回収は、自治体やPTAとかだけど、
もう明らかに土間に置ける量を超え、
漬物小屋もぱんぱんになってきたので、
回収を待たずに買い物ついでにおいてきた。

じいさまの書き付けも結構あったんだけど、
「もうええやろ」
「おやじの字は読めん。」
とバッサバッサだんなさんが処分していくので、
一気にこの量でした…


てかみんなどうしてるのかな?
記録類。

ウチは記録に残さなければいけないことが多くて、
手帳は「ほぼ日手帳」のA5サイズ版「カズン」に、
レシート貼って覚え書きしてる。
(後で見返して読めるかどうかは二の次)
(税金対策も必要だし)

それでもあふれるすごい量の書類…

重症心身障害児のムスコ関連もすごいし。

電子化できないものが多いとほんとかさばるわー。


とりあえず成人1名がまたこの家から出されて、
家が軽くなりました。

めでたい。




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2018年04月15日

この冬に、とじいさまのタンスに入れておいた、
新品の服や下着。
押入れにしまっていた、余ったおむつ類。

全部で、大きな紙袋5杯ぶんになった。

お世話になったデイサービスにおたずねすると、
快くもらってくださるというので、
持って行ってきた。


おかあさんのときは、
そもそも、差し上げられるものがなかったなあ。
貰った古着と、気に入って着つぶした服と、
古びてシミのういたストックばかりで。


老人の衣類とひとくちにいっても、
おじいさんのお洋服ってあまり売ってなくて、
探すのに苦労するように思う。

女の子の服はピンからキリまで、
バリエーションもお値段もいろいろなのに、
男の子はジャージかユニクロか、
みたいなのと似てる気が。

ウチのじいさまは、
地元にむかーしからある衣料品店で、
ズボンとかシャツとか下着を買ってたらしい。

ウエストがゴムになってるのに、
そこそこきちんと見えるスラックス。
らくだ色のパッチ。
白いメリヤスのパンツ。
渋い色のアクリルシャツ。

こんな雰囲気「老紳士」な服どこに売ってんねん、
と思ってたら地元商店街にあったというね…
(しかもショッパーがレトロでいい感じに渋い)


汚してしまうことが増えた下着は、
楽天でも買った。

はだぎくつ下屋さん
ここ安くて親切でよかったです!!
ほんとね…探したよね…
男性の介護下着とか、
介護までいかないおじいちゃん下着、
案外高くつくやん?
1枚2000円とかのやつを着たがってね…
おろしたその日に、
修復不可能レベルまで汚されたりね…
似たようなもの半額以下で買えて、
本当助かりました。

そんなじいさまも昨年秋に倒れてからは、
もう「服」を着ることがなかったことを、
整理していてあらためて思い出す。


そうそう。
「老人 男性 衣類 処分」あたりのワードで、
出てきたこのブログの記事


で、
寄付という手があったか!
と気づかせてもらったのはいいんだけど。
いっこだけ、つっこんどく。

古着は失礼やろ。




デイサービスに通所していたじいさまは、
お着替えして帰ってくることが何度かあった。
自分のものがないときは、
サイズのあうものをお借りしていた。

だから、オシャレだったじいさまのお洋服、
活かしてもらえることになって、
とてもよかったなー、と思う。



これであとは着物の処分を残すのみで、
じいさまの服を入れていたタンスは、
空っぽになった。

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2018年04月04日

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ガレージに山盛りになってた新品のゴミ袋をはじめ、
ボールペンも、鉛筆も、封筒も、切手も、
アルミホイルもビニール袋も、
家じゅうからストックがパラパラでてくる。

使えないものや、
いたんでいるものは差っ引いて、
きれいなものだけ残して、
1箇所集中管理できたらラクだなー、
なんて思いながら集めていたら、
けっこうな量になった。

鉛筆やボールペンなんか、
いたむ前に使いきれないと思う。
30パックもあった小さなゴミ袋は、
舅・ムスコ・娘のオムツ処理に
ガンガン使ってたにも関わらず、
2年でようやく半分。
書き損じ・未使用のハガキなんか、
何百枚あるんだろう。

食器もそう。
割っても、割っても、割っても割っても!
まだまだある!大丈夫!
食器店できる!!
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で、
このあたりのものは買わずにいられるから、
ボチボチ使っているのだけど、
ふと、不安を感じた。

ストックが尽きたら買わなくちゃいけないんだよね。

買おうと思った時にお金がなかったらどうしよう。



すぐに、

これ私らしい考え方じゃないや、
お金がないなら働けばいいし、
庭を畑にしちゃえば食べられるし、
困りました!っていろんな人頼ればいいよね。


考え直して笑ってしまったけど、
これって、
溜め込みする人の根本にある考え
じゃないかな?



ごみの分別が厳しくて、
出しそびれて溜め込んで、
たとえば、
紙類は可燃につっこんじゃえ、
缶もビンも出せないなら不燃にまとめちゃえ、
…なんていう適当なことができないままで、
いつのまにかゴミ屋敷になるパターンもあるけど、

どうやらウチの物の多さは、
「なくなったらどうしよう」
「足りなかったらどうしよう」
系の不安からきたものみたいです。