2018年03月

2018年03月28日

#今回は片付けには関係ない話題です



「あの…水道料金なんですけど…」

と、検針の方がわざわざ呼び止めてまで、
手渡してくださった伝票。

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水道料金、7万円超え!!!

冬の大雪のあいだに、
外トイレの男子用がふたつも壊れ、
水出っ放しになってたやつだー。

(ウチにはトイレが家の中にも外にもある)

物の多い家というか、
田舎には、家の中だけでなく、
外にトイレがあったりする。
ご近所さんの古いおうちにも、
何軒か同じようなとこある。

さてこのすさまじい請求の水道代。

「漏水などの状況写真」あるいは「修理前」
と、
「修理後」
の2枚の写真があり話をすれば、
7万円も払わず減免していただけるかも、
7万円いったん払っても戻ってくるかも、
だそうです。

…うわー。
そんな写真、ないー。
私、産後1か月もたってなくて、
ボーッとしてたときやから写真も撮らず、
「漏れてるー!」
ってだんなさんと話しただけやわー。

どうなるんでしょうか。
とりあえず払いますけれども。


じいさま亡くなってこっち、
いっせいに電球が切れて、
慌てて買いに行ったこともあったんだよねえ。
なんかそれと似てる気がする…








2018年03月05日

昨年5月ごろの、
捨てたり買ったりしたもののメモ。
発掘したので貼っておきます。


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【捨てた】
・40リットルゴミ袋2杯分の領収書(最古は35年前)
・領収書が積んであったホームキャビネット(錆びてた)
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・倅のデスクマット(洗濯したら劣化してるとこが砂になった。洗えるって書いてあったのに)

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・大量の古紙(明治時代の給与明細発掘!個人情報なのでそのまま廃棄)
・一斗缶 数個(なぜこの量)
・緑のパンチングカーペット(あちこちから)
・雑草(けっこうな量)
・使いさしの農薬など(野ざらし)

【買取】
・古紙31kg(31円、端数切り捨て)
・お米60kg(6000円、飼料米にしてもらえるらしい)

【買った】
・倅のデスクマット(あとで「柄のがよかった〜」と言われて少々凹む)
・おもちゃのテントとボール(仏間の机をどけたところに出現。ムスメ・ムスコ用)
・ダイニング用の敷物2枚(洗い替え必要)
・コーヒーポット(白で柄のないやつ)
・米びつ1個(プラスチックで10kg入る)

お米は、ウラの一斗缶や一升瓶の中にいっぱいあったもの。
もういつのものかわからない。
おかあさんがきちんとされてたと思うけど、
なくなられてから1年たっている。

だんなさんにお願いして、
表まで運んでもらった。
懇意にしてもらってるお米屋さんに相談したら、
買い取ってくれた。



【捨てたいのにまだ行けてないもの】

・スチールのゴミ箱(なぜか外にあった)
・プラスチックの引き出し(じいさまの座るとこの横にあった)
・藤いす2脚(劣化して割れたところ多数)


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以上。
そして2018年現在、上記の捨てたいものは、

未 だ そ の ま ま ガ レ ー ジ の 中 で す 。

ああ。



2018年03月04日

意外にも読んでくださった方がおられて、
お悔やみやお祝いをコメントしていただけて、
とても嬉しかったです。
ありがとうございます。

ボチボチ進めていきます。
あらためてよろしくお願いします!



居間の横の部屋のさらに奥の部屋、
通称「勉強部屋」。

2016年11月1日の記事
でけっこう片付けたはずが、ですね。



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はい。このありさまです。

どうなっているかというと…

そもそもは夫と夫の弟さんふたりの勉強部屋として建て増し
→いつのまにかじいさまの部屋に
→すさまじい量の本と書付が堆積
→じいさまはこの部屋放置して他の部屋へ仕事道具持っていく
→数年が経過
→私がちょっと片付ける
→一周忌諸々で置き場のないものを持ってくる
→もっと散らかる
→片付ける
→置き場のないものを(以下繰り返し

っていう感じですかね☆

じいさまは本をたくさん持っている方で、
読まれてもいたのでしょうが、
私がヨメにきてからは然程読まれず。

家じゅうに本をパラパラ置いているわりに、
本棚はここの部屋と2階納戸くらいという。
(よく考えたらなんでやねん)

そしてとうとう、
「片付けてほしい」→「ワシが死んだらな」
のコンボが決まってしまったので、
本格的に踏み込むことにしました。

みてみると。
2000年くらいまでの本や書付がほとんど。
というか整理されてたのは1990年くらいまで。
あとはパラパラ…
2016年の手帳に至っては、数行書いた程度、
それもどんどん読めない字になっていく。
たぶん、本人も読めない。
よく「字が書けない」ってボヤいたのを思い出しました。

たくさん読んで、
たくさん書いていた人にとって、
書けないってのは辛かったろうな、
と思いつつ、
つまりそれ認知症のはじまりやし老化やから、
老いる前に片付けは終わらせたほうがいいな、
と思いました。

壁には賞状の額。
書きかけのお手紙が入った袋がたくさん。
もらったお手紙の束も。
箱には書付と広告とお手紙と本。

紙ものは小さい割に情報量が多いから、
手こずりそうな部屋です。


じいさまの命がこの世にあるうちは、
ざわざわ、ざわざわと、
モノが自己主張をしてるような、
とても居心地の悪い部屋だったのですが、
本当に亡くなられてからは、
単にモノの多い部屋(しかも一部朽ちてる)
になってしまったのが、興味深くありました。

家を離れ、病院に入院してる間は、
なにも変わらなかったのに、
魂がこの世を離れた途端、
モノが静かに持ち主のことを語り出した。

そんな不思議な部屋です。

だんなさんが要不要を決めてくれるので、
ゆっくり2人でやっていこうと思います。


本日出したもの:
可燃ゴミ(大) 1袋
金属類の不燃ごみ 1袋