2016年07月

2016年07月28日

「空き箱なんて潰せばいいから、見つけたらラッキー☆って思ったらいいよ!」

なあんて言われたわけですが、潰した結果がこれ↓
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箱だけだとこんな感じ↓
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内容は一例あげますと↓
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うん…箱も時代の遺物です…いつのだろう…一部劣化してたよ…

(もちろんこう書かれていたところで中身は1枚きりだったり全然違うものが入っていたりとかそんなやつ)


古紙回収に出せる!というので、張り切ってヒモかけてまとめてみました。
早く回収こないかなー。


おかあさんのやりかけ。
忙しかったんやなー、としみじみします。

うん、せめて70歳になるまでにこの物量はやんぴにしやんとマジで人生詰む。
広い家は広く住みたい。

この面積になぜ荷物をまたぐようにしてたった4人が住んでいたのか、謎が解けてきましたわ…そらこんだけ空き箱あったら人の居場所あれへんてよ…






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2016年07月25日

おかあさんエリアだった納戸には、たんすがある。

実際は、埋もれていた、というのが正しい。
たんすの前に、入りきらない着物を風呂敷にたたんだのや、もう着ない服をゴミ袋に入れたのや、諸々があったので。

亡くなられる数日前におかあさんが数袋捨てていて、満中陰を過ぎてこっち、片付けを再開したら、ようやく人間的にアクセスできそうな雰囲気になってきた。
たんすの前にある、ふとん袋が載ってる棚がジャマすぎて、引き出しをいっぱいに出すことすら難しいので、通路のぶんだけ、というのが正しいところだけれど。

んで、左側のたんす2竿。
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こういうやつ。
反対側には、さらに3竿ある。
1階にも3竿。

合計8竿のたんす。

中身は全て、15年かもう少しくらい前に亡くなられたおばあさん・こないだ亡くなられたおかあさん・存命のおとうさん、の3人分の着物と衣類でぱんぱん。

さらに、クリーニングからかえったまま、入りきらないものもある。
もちろん、ガレージには段ボール箱やゴミ袋にまとめたものが山ほど。

あの…2015年秋に処分してもらったたんすが4竿ありましたよね…
どういうことなんだろ…

あまりの物量大作戦に目が遠くなってしまったので、とりあえず私の着物だけ全出し整理。

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腰ひもなど、劣化していた小物の入れ替え。
お洗濯から帰ってきた着物の収納。
サイズアウトした子どもたちの着物の処分。

あるとばっかり思っていた色無地を実家に2年も預けたままになっていることに気づく。
こないだの、喪服の冬帯と同じや。
ちゃんと見てなかったと反省。

絹ものは、付け下げ・色無地という本当のお気に入りだけ。
あとは喪服、と必要なものだけなので、サクッと完了。
箱にキッチリおさまった。
うむ!


おかあさんの着物は、どうしたって寸法が合わない。
10cm以上のお直しは、もはや縫い直し。
それに私は身長の割に手が長いから、裄を長めで仕立ててるんだった。
縫い直してでも着たいものが出て来れば考えよう。


必要なものが多い家であっても、すっきり暮らすことはできると思う。
ただ、単に整理されていない、ものが多いだけの家はやはり住みにくく散らかっている。
そういう違いなのかな、と最近思う。





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2016年07月21日

できるところから、ごんおばちゃまの「抜き」よろしく、

すみやかに家から出す
できればリサイクルにのせる

くらいのノリで再開。



納戸でも難易度の低そうなものから捨てる。

シミだらけ・割れてる・劣化してる・カビ生えてる、などの理由でどう考えても今後使わないもの。
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こういうね…時代の遺物みたいなポットがわんさと出てきます。
中はガラスなのに、ところどころカビ?みたいなのが浮いていて、さすがに使いたくない。


もし必要でも買い替えのきくもの。
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というかあきらかにパッケージが昭和。
下手うったら昭和50年代。
これでお茶出すとか考えられないし。


あきらかに物量のありすぎるもの。
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ビール飲まないのにビール用のグラスとかいらないですから。
コップだけ取り外しても、もうすでにグラスだけで100個はあるんだウチ…



とりあえず、今日出せたのは生活ゴミ2袋に加え、可燃ゴミ3袋。
不燃はまとめただけ。


夫やおとうさんに見つかると、とにかく「もったいない」の一点張りなので、いない間に粛々と。
個人のものには手をつけず、台所から生活まわりの管理は、私が動きやすいように、人に任せやすいように、最低限の数で管理しやすく…

納戸にモノがしまえるまで、やろうと思います。
ええ、満中陰に使おうと出したポット、二つほど台所の隅っこに置いたままです。
(しかも使わなかったちゅーねん)





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2016年07月18日

朝から菜っ切り包丁で菜っ葉ではなく自分の手を切ったじゅんこ(仮)です。

ご無沙汰しております。

怒涛の勢いで満中陰までがようやく終わりました。

この、7日ごとにお参りする仏教のシステム、うまくできている。
毎週毎週、不在を確認、すごいお金と労力をかけて慌ただしく過ごしているうちに、不在に慣れていく。
7回繰り返して、やっぱりもう帰ってこないんだね、と諦め、折り合いをつけていく。
泣いたからといって、おかあさんが帰ってくるわけではないのだなあ、なんて、しみじみとしてしまった。

死ぬってホンマなーんも持って行かれへん。
自分のからだすら、置いていかなければならない。
身一つどころでなく。

遺された、おかあさんの大量の衣類と書類と雑貨を見てたら、

私はこういう遺し方はしないで逝きたい

と心底思ったし、シンプルに暮らしたい思いを強くした。

そんなこんなで、忌明け。
遺品とお供養品と書類と並行して、自分の片付けも再開しました。



で、ブッソーなタイトルですが…

いやねー

こんだけ毎日毎日整理してんのにいっこうに片付かんの、おかしいなと思ったのですよ。


はい。

捨ててませんでした(笑)


せめて、資源ごみに!とか思って、ためこんで、結局おうちから出してなかった。
1〜2か月に1回の資源ごみの日、それまでの間は置いとかなあかんわけやし。

そら片付かんはず。



残すものに「ありがとうよろしくね」、処分するものに「ありがとうさようなら」を言ったにもかかわらず、おうちに置いたまま、なんて、

別れ話の下手な男があかんのと同じやでこれ!!!


ということで朝から捨ててきた。
とりあえず5個!

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ちょっとすっきりした!


で、再チェックした自分の持ち物は、
服もカバンも、半分になった。
ダウンのコートも新しく買った喪服も入れて、洋服はいわゆる衣装ケース2つ分。

普段着る服は棚に。
(写真、上が私で下が倅)

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下着は洗面所。
コートと喪服とスカート数着はクローゼット。
シーズンオフのものは衣装ケース。
靴はツッカケ入れて5足。

ついでにムスメ・ムスコ・倅の服も完了。


一箇所に集めるのがいちばん大変だった。

迷うものもあったけど、今の私では迷う!保留!お別れまでは働いてもらう!とか決めて置いたら、
なんだか、今までよりずっとスッキリした気がする。


衣替えが必要なのと、場所が分散しているのは、片付けが完了したら、なんとかなるかも?という感触があるので、収納はあとまわしで。


しかしこの物量よ…
資源ごみにすらできないのは、ホンマこたえるで…
せめて2か月に1回の回収日に間に合うような捨て方ができるレベルまで、生活改善したいわー。






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