じいさまのアル中(全面戦争に突入)、
倅の登校拒否(年度替りで転校を検討)、
私の失職(育休明けでクビ)と、手術(日帰り)。

この2か月濃かったです。

育休明けたら仕事!と思ってたので、失職がいちばんこたえたかな〜。

とりあえず生きてます。
やっと脳みそハッキリしてきましたので生存報告。

片付け?年明けからね…ボチボチね…



古いものの多い家。
結局、私が捨てることができたのは「明らかなゴミ」だけでした。


納戸の古いタンスなどの年代物、どうにもスッキリしなかったので、母の伝手をたどって、家具屋さんにみてもらいまして。

いちばん大きなタンスは、100年くらい前のモノだそうです…
うへえ…

ただ、古すぎて、もう、修理できる職人さんはいないだろうとのこと。

古いふとんが入っていた長持も、古い整理タンス2竿も、やはり修理は難しい。

おかあさんの嫁入り道具だったであろう、着物用のタンスと、腰高の整理タンスは、ウチの母も持ってた「50年前の流行り」だそうで、これも同じく「ヴィンテージ好きなら使うといいよ」とのこと。

…どれもこれも中途半端に割れてたり欠けてたり虫喰いあったり使うに支障ありなんだよなあ…


唯一、修理ができそうなのは、飾り戸棚というか茶箪笥というか、そういうやつ。

「紫檀ですね!
新品で買ったら100万円弱、
修理するなら15万円、
そのまま売ったら5000円ですね!(爽やかに」

いや…ごめんこれ…全然趣味やないから真っ先に捨てたかったやつ…


母いわく「修理できないんだったら捨てられるね!」なんだけど、私がなんとなくスッキリできませんでそのままです。

なんかなー。
おかあさんと、おばあさんが、なんか言うてはるような気もしてなー。

どうにも、手がつけられないまま、年越しです。


明治時代?もしかしたらそれより前??な本も、わんさと出てきまして。
手を焼きつつ、やっぱ紙ゴミにするのも惜しいので、伝手をたどって鑑定していただく予定です。


なんかね。
捨てるというより、手放す、ていうかんじ。
断捨離の、あの容赦ないかんじでもなく、
ときめきのお片づけの、あのプライベートなかんじでもない、
丁寧な別れ話というか。

スピードがほしくてがんばったけど、失業しちゃったし、保育所と仕事を探さなくちゃいけないから、片付けする時間はできちゃったし。

1歳児の相手しながらじゃ、すすまないし…


「そんな急いで捨てんでもええがな。オジイもマダラにボケてんのやし、完全にボケるまで待ったれや」

…だんなさんがさりげなくヒドイこと言いながらなぐさめてくれました。
やー、このひとの、こういうとこ、なんか好きやわ。

そんなこんなで、まだまだ、お片づけは続きそうですよ。





あっ、いただいていたコメントは、また、ボチボチお返ししよかと思います!
ありがとうございます!



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