2027年11月22日

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「物の多い家の片付け」というタイトルのとおり、ド田舎の築100年近い一軒家、2階建10部屋以上ある家に住んで片付けをしている様子を赤裸々に語るブログです。
カテゴリ「私について」
http://jungko.blog.jp/archives/cat_99385.html
にもチマチマ書いています。

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2018年05月04日

2016年11月8日の記事
「片付け前の買い物は反則。」
jungko.blog.jp/archives/8130164.html

で買ったゴミ箱。

2年ちょいが経過した現在。

フタがこわれて入れ物だけで使っている。

IMG_8790

押して、ぱかーん、って上がるの、
便利だったんだけれど、案外脆かった。
ひっかけるところの小さな出っぱりが割れて、
閉まらなくなってしまった。
あーそういうこわれ方するかあー、って感じ。
左2つは、フタ無理矢理閉めて、
テープでチョイと留めて、のっけてるだけ。

あと、大きさにも難あり。
自治体のゴミ袋きっちり入るサイズ、
で買ったはずが、

袋を出してみたら、まだまだ中身が入る。
つまり、箱が小さい。
(下にいくほど細くなってるせい)

ということで買い替えを検討中。

ゴミ箱の左側にあるプラかごは、
ペットボトル・牛乳パック・食品トレー。
集積所にちょくちょく出せるので、
量がわかりやすく、持ち運びしやすい、
このカタチにおさまった。
見た目はアレだが運用重視。

棚は居間で謎書類が山ほど詰まってたもの。
微妙にいたんでたので、
捨てようと土間に移動したら、
仮置きに便利で、そのままここが定位置に。


土間は、妊娠〜出産で動けなかったこの1年、
ほぼほったらかしになっており、斯様な有様。

IMG_8791

でも生ゴミはないし、
資源ごみをためておけるようになったし、
(画像右側はほとんど段ボールと雑古紙)
掃除ナシいきなり撮影でも、
これなら、そこそこいけるんじゃない?

画像左奥の鉄なべとか、
うつってないけどお膳みたいなのとか、
古いものは捨てたくもあるけれど、
かためてみたらさほどの量がないから、
もう壁だと思って置いてある。
うん…広い家あるあるトラップ…

一度、全出しして掃除したくはあるものの、
モノに支配されていた時代は終わり、
モノに若干振り回されながらも、
住むための家になってきている、と思う。





2018年04月20日

2017年5月の記事「畳替えと納戸。」
で書いた通り、畳をかえてからの冬、
この家、めちゃめちゃ寒かった。

気のせいかなー
そもそもめっちゃモノ捨ててるから、
部屋の断熱材減ったってことかなー

ではなく、

畳の間から吹き出す冷気(複数箇所)!!!

マジで凍え死ぬレベルよ!!
家の中でだよ!!

しかたないので(買いに行ける体調でない)、
夏用のうすーい綿のラグを敷いた。
ないよりマシだ。

そういえば普段おかあさんは、
箒とちりとりと雑巾でお掃除されていて、
そもそも掃除機は使わなかった。
(ヨメにきた私が十数年前のサイクロン掃除機をモノの山から発掘したくらい)

それが、

畳替えをして詰まったホコリを一掃した上、
片付けがすすんでものが減り、
掃除機もかけられるようになったので、
畳の間にホコリが詰まる暇がなかった、
ということか。

つまりやで、
日本家屋って、
 詰まるホコリ=断熱材

image


の前提で家が作られているのではないだろうか?
(建築家の方、どうでしょう…



12月の電気代、7万円。
灯油代、3万円。
「ワシ何こんな使った!?」
と旦那氏が叫んでおりまひた。

凍える前に貧乏で死にそうな冬の請求書でした…

片付け終わったらリフォームですかぬ…








2018年04月17日

だんなさんに頼んで仕分けてもらった紙類を、
リサイクルに持ち込んできたぜいえー。

IMG_8675

どーん。
これでも一部。

全部で77kgになりました。
私+娘1+娘2、でもまだ余裕あるな。
車に積んだのを撮っとけばよかった。
もう後部座席、満杯。

普段の古紙回収は、自治体やPTAとかだけど、
もう明らかに土間に置ける量を超え、
漬物小屋もぱんぱんになってきたので、
回収を待たずに買い物ついでにおいてきた。

じいさまの書き付けも結構あったんだけど、
「もうええやろ」
「おやじの字は読めん。」
とバッサバッサだんなさんが処分していくので、
一気にこの量でした…


てかみんなどうしてるのかな?
記録類。

ウチは記録に残さなければいけないことが多くて、
手帳は「ほぼ日手帳」のA5サイズ版「カズン」に、
レシート貼って覚え書きしてる。
(後で見返して読めるかどうかは二の次)
(税金対策も必要だし)

それでもあふれるすごい量の書類…

重症心身障害児のムスコ関連もすごいし。

電子化できないものが多いとほんとかさばるわー。


とりあえず成人1名がまたこの家から出されて、
家が軽くなりました。

めでたい。




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2018年04月15日

この冬に、とじいさまのタンスに入れておいた、
新品の服や下着。
押入れにしまっていた、余ったおむつ類。

全部で、大きな紙袋5杯ぶんになった。

お世話になったデイサービスにおたずねすると、
快くもらってくださるというので、
持って行ってきた。


おかあさんのときは、
そもそも、差し上げられるものがなかったなあ。
貰った古着と、気に入って着つぶした服と、
古びてシミのういたストックばかりで。


老人の衣類とひとくちにいっても、
おじいさんのお洋服ってあまり売ってなくて、
探すのに苦労するように思う。

女の子の服はピンからキリまで、
バリエーションもお値段もいろいろなのに、
男の子はジャージかユニクロか、
みたいなのと似てる気が。

ウチのじいさまは、
地元にむかーしからある衣料品店で、
ズボンとかシャツとか下着を買ってたらしい。

ウエストがゴムになってるのに、
そこそこきちんと見えるスラックス。
らくだ色のパッチ。
白いメリヤスのパンツ。
渋い色のアクリルシャツ。

こんな雰囲気「老紳士」な服どこに売ってんねん、
と思ってたら地元商店街にあったというね…
(しかもショッパーがレトロでいい感じに渋い)


汚してしまうことが増えた下着は、
楽天でも買った。

はだぎくつ下屋さん
ここ安くて親切でよかったです!!
ほんとね…探したよね…
男性の介護下着とか、
介護までいかないおじいちゃん下着、
案外高くつくやん?
1枚2000円とかのやつを着たがってね…
おろしたその日に、
修復不可能レベルまで汚されたりね…
似たようなもの半額以下で買えて、
本当助かりました。

そんなじいさまも昨年秋に倒れてからは、
もう「服」を着ることがなかったことを、
整理していてあらためて思い出す。


そうそう。
「老人 男性 衣類 処分」あたりのワードで、
出てきたこのブログの記事


で、
寄付という手があったか!
と気づかせてもらったのはいいんだけど。
いっこだけ、つっこんどく。

古着は失礼やろ。




デイサービスに通所していたじいさまは、
お着替えして帰ってくることが何度かあった。
自分のものがないときは、
サイズのあうものをお借りしていた。

だから、オシャレだったじいさまのお洋服、
活かしてもらえることになって、
とてもよかったなー、と思う。



これであとは着物の処分を残すのみで、
じいさまの服を入れていたタンスは、
空っぽになった。

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